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グランディアホーム株式会社 一級建築士事務所

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『自然に住もう』代表のブログ

『住まい見学バスツアー』終了レポート

先週の土曜日に、『住まい見学バスツアー』を開催しました。

今回は、お客様宅を1件、建築中の現場を2件まわりました。
まず、第一会場として、成田市三里塚にある暮らし始めて6ヶ月のお客様宅を見学させていただきました。

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▲「エアコンの冷房は、日中の数時間だけつけています」

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第11回お客様感謝祭

今月23日(日)に『第11回お客様感謝祭』を開催します。
日頃よりお世話になっているお客様をご招待して、社員一同でおもてなしをさせていただきます。
前回は500名を超えるお客様にご来場をいただきました!


▲前回の「ビンゴ大会」の様子

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外壁は漆喰に限る!

こんなタイトルにしたのに、自宅を建てる前の構想中に、外壁には杉板を全面張ろうかと思っていました。
それを妻に伝えると「外壁は漆喰が憧れ!」と言われ、すぐに杉板計画は撤回。

そもそも妻に外壁に漆喰を使うことの良さを伝えていたのは私だし、妻の(外観の)趣味は強いて言えば、英国なので漆喰以外はもともとない話でした。

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▲毎日のように、この白を見るたび心洗われる想いです。

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リノベーション工事のご紹介

鎌ヶ谷市にてリノベーション工事が8月より始まっています。
現場に行きたいのですが、出張続きで時間がありません。
現場監督と大工から送られてくる写真を楽しみに工事の進捗を見守っている状況です・・・

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▲断熱材のセルロースファイバーの吹き込みがはじまりました。

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現場まわり-佐倉市 リフォーム工事

地元佐倉市のリフォーム現場を確認のため、まわりました。
地元でのリフォーム現場は部門責任者がいるということもあり、新築住宅と比べて現場に行くことが多くありませんが、社員の日報を見て気になった現場には足を運ぶようにしています。

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▲外壁や塀にタイルを飾り付けています。

こちらの現場は、タイルの張り方などを担当したパート社員の日報が気になってと言うか、こだわり感に興味をそそられたので現場に行きました。
外壁を塗り壁で仕上げるようです。
外壁を塗り替えるだけでなく、こちらの現場のようにタイルなどを装飾することで、デザイン的にも面白くなります。

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『はじめての“住宅ローン”』勉強会 終了レポート

先週土曜日に、毎月一度開催している『はじめての“住宅ローン”』勉強会を開催しました。
『はじめての“住宅ローン”』勉強会の詳しい内容はこちら
この勉強会を開催することになったきっかけは、『はじめての“住宅ローン”』勉強会の講師である岡崎先生から「住宅ローンを組んだ81.5%が後悔しているんだよ・・・」ということを聞いて、私が驚いたというか想うことがあり開催するに至りました。

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▲工務店選びは大事ですが、住宅ローンをどのように組むかも重要です。

それぞれの重要度に関しては、人それぞれの価値観や状況にもよりますが、家とお金は甲乙付けがたいものです。

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外壁漆喰の下地である『ラス網』について

外壁に国産漆喰を塗ることを標準仕様としています。
漆喰は一般的なモルタル系の外壁の塗り壁より汚れにくい特徴があり、それは漆喰の性能である自浄作用が働くことによるものです。
『外壁漆喰』の詳しい内容はこちら

しかし、今日は漆喰のことを書き続けるのではなく、漆喰の下地である『ラス網』について書きます。
あまり、注目されることはありませんがラス網は重要な役割を担っています。

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▲外壁漆喰が割れにくいのは、この特殊な『ラス網』を張っているからです。

ラス網を外壁部の全面に張り終えてから、左官職人がモルタルを塗って、仕上げの漆喰を塗ります。
モルタルも漆喰も一般的な外壁材と比べて、素材そのものが硬いので割れやすい・・・
その割れやすさに対応して、当社は一般に使われるラス網とは違う特殊なラス網を張っています。
あまり目に触れることのないラス網を張る作業ですが、当社の新築住宅ではとても重要であります。

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当社こだわりの「セルロースファイバー」について

このブログで「セルロースファイバー」を頻繁に紹介していますが、今日も書きます。
当社の新築住宅では標準仕様の断熱材です。
リフォームでも使っています。
マンションでの結露対策リフォームにも効果的ですし、一戸建ての寒さ対策として古くなったグラスウールなどの断熱材を撤去して、新たにセルロースファイバーを吹き込むなど様々あります。

セルロースファイバーそのものの写真があれば良いのですが、あいにく手元にありません・・・
当社ホームページ内で詳しく説明しているので、そちらをご覧ください。
『セルロースファイバー』の詳しい内容はこちら

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▲このセルロースファイバーのシート張りでも職人の腕の善し悪しが出ます。

セルロースファイバーの吹き込み工事は、一見単純に見えると思います。
私も使いはじめる前はそう思ってました・・・
しかし、すぐにそれは間違いだと気付きました。

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なぜ『モイス』を使い続けるのか?

今週2回ほど、セルロースファイバーについてブログに書きました。
セルロースファイバーの高い断熱性をはじめ、特徴と施工の難しさを中心に書きました。
まだまだ書き足りていませんが、ブログならではのアドリブな物書きということで良しとして、続きはまたどこかで書きたいと思います。

ということで、今日は耐力面材の『モイス』について書きます。
モイスについても、これまで幾度となく書いてきました。
今日書く内容も繰り返しになりそうな感が否めませんが、お付き合いください。

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▲壁倍率が2.7倍高まり地震に強くなる耐力面材『モイス』

耐力面材を外壁面の全面に張ることで壁倍率が2.7倍高まり地震に強くなるというのは、壁倍率の多少の前後はあるとしても耐力面材ですから当たり前です。

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