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『自然に住もう』代表のブログ

現場であまった木を捨てるなんて、もったいない!

『自然に住もう』代表の村上です。

建築中の現場では、どうしても材料が余ります。
余るというのは、例えば大工がフローリングなどの木材をノコギリで切るなどして加工して、使わない部分が出てきます。
フローリングには使わない部分もできるだけ他の部分にて使いまわすのですが、やはり使えない部分が出てしまいます。

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▲現場で余った木材は、薪ストーブの燃料として使うのです!

写真は、建築中の我が家で余った木材です。
余る木材の量は、建てる家の広さによりますが、捨てるにはもったいないほどの木材が余ります。

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『建築中の現場見学会』終了レポート

『自然に住もう』代表の村上です。

昨日は、1日限りの『建築中の現場見学会』でした。
今回の見学会の見どころは、珪藻土と漆喰の仕上がりです。
左官職人の技術力によって、調湿力やメンテナンス頻度に差がつく理由を公開します。
ということで、実際に当社自慢の左官職人が珪藻土を塗っている様子を間近で見ていただきました。

他にも、会場になった住宅の間取りの解説や、これも自慢ですが千葉県産の天然乾燥させた杉や桧についても話させていただきました。
振り返ってみると、自慢話ばかり・・・・いいのかこれで!と思いますが社長の私が「これだけは妥協できない!」ってことを、どうしてもお客様に伝えたくなってしまいます。
なぜなら、家族が健康で長く暮らすためには当社の家づくり方法が基準である!いう考えがあるからです。
これは、自慢ではなく自信です!

DSCN0260 のコピー
▲熱心に家づくりをお考えの方にご参加いただきました。

今回もありがとうございました。
毎回、予約制で開催しているので時間をかけてゆっくりと見学していただくようにしています。

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未知の珪藻土を我が家で実験的に使います。

『自然に住もう』代表の村上です。

今日はこれから『建築中の現場見学会』です。
今回の見どころは、珪藻土と漆喰の仕上がりです。
左官職人の技術力によって、調湿力やメンテナンス頻度に差がつく理由を公開します。
『建築中の現場見学会』の詳しい内容はこちら

ということに、ちなんで、我が家で使う珪藻土をご紹介します。

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▲光触媒チタンアパタイト配合の珪藻土『フラッシュクリーン』です。

この珪藻土は、はじめて使います。
もちろん、いつもどおり不純物が含まれていない珪藻土です。

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補足-今度の日曜は『建築中の現場見学会』です!

『自然に住もう』代表の村上です。

明日の『建築中の現場見学会』について、昨日のブログを補足します。
明日は、見学会開催時に左官職人が珪藻土を塗っている作業の様子を見ることができます。
そもそも、明日はそういう企画だったのですが、失念していました・・・・
『建築中の現場見学会』の詳しい内容はこちら

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▲和室の押入れ内の漆喰を塗る左官職人

私は、貝が主原料である、この漆喰の塗ってすぐの乾く前の生臭さが好きです。
貝が原料だけに海の香りがするのです。
一般的に漆喰は消石灰が原料ですが、当社が室内に使う漆喰には貝が原料のものもあります。

写真の下に見えるのは、棟梁が和室の掘りごたつを工事している様子です。

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今度の日曜は『建築中の現場見学会』です!

『自然に住もう』代表の村上です。

明後日、日曜日は『建築中の現場見学会』を開催します。
明日の見どころは、珪藻土と漆喰の仕上がりです。
左官職人の技術力によって、調湿力やメンテナンス頻度に差がつく理由を公開します。

と、ホームページではご案内していますが、それはほんの一部です。
もちろん、当社自慢の天然乾燥 千葉県産“杉”“桧”をはじめ、自然素材や無垢木のほかにも、間取りやデザイン的な参考にもしていただけます。
『建築中の現場見学会』の詳しい内容はこちら

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▲外壁部分に木を鎧張り(よろいばり)して仕上げます。

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現場まわり-佐倉市 基礎工事

『自然に住もう』代表の村上です。

今日は、佐倉市にて建築中の新築住宅の現場を紹介します。

こちらの現場は、基礎の立ち上がり部分に型枠を組んで、コンクリートを流し込み終えています。
現在は、養生といってコンクリートがしっかりと固まるように写真の状態で一定期間そのままです。

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▲住宅を支える基礎だからこそ、時間をかけて頑丈に工事をしています。

最近は暖かくなってきたとはいえ、夏と比べればコンクリートが固まる時間は長くかかります。
しっかりと養生して固まるのを待つのが今のこちらの現場です。

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「コーナービート」のご紹介からの!?

『自然に住もう』代表の村上です。

今日は、これから新築住宅やリフォームをされる方にお薦めしたい部材を紹介します。
それは「コーナービート」といいます。

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▲角に見えている木の部材が「コーナービート」です。

角部分、専門用語でいう出隅(ですみ)に取り付けて、私たちが不意にぶつかったり触れたりしたときに珪藻土などの壁材を保護することが目的です。
自然素材系の珪藻土や漆喰などは壁紙と比べ弾力性がありません。
ですから、角以外の部分も含め自然現象として“割れ”が起こりやすく、私たちが不意にぶつかったりすると擦れやすいと言えます。

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はやく完成して欲しい道路

『自然に住もう』代表の村上です。

私は成田市に住んでいます。
会社は成田市公津の杜に支店と、本社が佐倉市王子台にあります。

最近、圏央道の神崎ー大栄間の開通が5月下旬と発表がありました。
もしかすると、私が知ったのが最近で以前から決まっていたのかもしれません・・・

この区間が開通することにより、私的に想うことを挙げます。
・阿見のアウトレットが近くなる。
・妻の母方の実家の宮城県に近くなる。
・筑波山のふもとにある、うまい蕎麦屋に近くなる。

近くなる、と書きましたが移動時間が短くなるということですね。
心理的な距離が短くなることを、近くなると表現しました。

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「ガルバリウム鋼板」は本当にメンテナンスフリーか?

『自然に住もう』代表の村上です。

今日は、月に一度の『自然素材の“選び方・見極め方”勉強会』略して『自然素材の勉強会』を開催します。
私が10年近く続けている、この勉強会は今までたくさんの方にご参加いただきましたが好評です。
ご参加いただいた方々の感想をご紹介します。
なんとなくでも雰囲気や内容を感じていただけると思います。
『自然素材の勉強会』参加者の感想  『自然素材の勉強会』の詳しい内容はこちら

さて、今日はふたたび成田市にて建築中の我が家をご紹介します。
昨日、足場が解体され住宅全貌がはっきりと見えるようになり、感動を覚えましたが、その紹介はまた次の機会に譲って、今日は“雨樋”についてです。

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▲建物の外観をスタイリッシュに決めるために雨樋は黒にしました。ガルバリウム鋼板製です。

ただの、よく使われている塩ビ系の雨樋なら、ここであえて紹介する必要はないのですが、我が家ではガルバリウム鋼板製の雨樋を使っています。
もちろん、当社のモデルハウスもガルバリウム鋼板製ですし、当社が手がける新築住宅にも当然よく使っています。

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明日は『自然素材の勉強会』です。

『自然に住もう』代表の村上です。

明日は、『自然素材の勉強会』です。
場所は、当社成田ギャラリー兼ショールームになります。
『自然素材の勉強会』の詳しい内容はこちら

社内では『自然素材の勉強会』と呼んでいますが、正式名称は『自然素材の“選び方・見極め方”勉強会』と言います。
正式名称と言っても、当社だけでやっているものなので、どちらでも良いのですが・・・・
とはいえ、正式名称になると勉強会の主旨が少し分かると思います。

“自然素材”は今最も住宅業界で活発なムーブメントのようなものです。
ですから、それに群がる・・と言っては言葉は悪いですが、海の物とも山の物ともつかない自然素材と呼ばれているものが溢れています。
要するに、自然素材と言われているのに、化学物質が含まれている。
こういったものがほとんどであり、多くの住宅会社が自然素材と言いながら、そうではない化学物質が含まれたものを使っています。
珪藻土なのに、塩ビクロスと同じ化学物質が含まれているということです。
そして、残念ながら住宅会社側もこういったことを分かっていないというのが現実です。

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