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グランディアホーム株式会社 一級建築士事務所

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『自然に住もう』代表のブログ

棟梁が渾身の技術でウッドデッキを組み上げています。

『自然に住もう』代表の村上です。

私が新居に引っ越しをして2日目になりました。

昨日の夕方に時間が取れたので、リビングに置くソファを物色しに走りました。
千葉ニュータウンの通り沿いにある3件の家具屋をまわり、買った店はニ◯リです。
青山のソファ専門店にも行きましたが、子供がまだ小さいので汚れることを考えてのニト◯での購入です。
10年後なのか、子供が大きくなってからソファを買い換えるという交換条件がつきました。

ちなみに、リビングに置くテーブルは“木材利用ポイント”を使って選びます。

それはそうと、わが家ではウッドデッキの工事が進んでいます。
お見せする写真は、もったいぶって数日前のものになります。
今は、ウッドデッキの床部分は張り終わっています。

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▲棟梁が刻みながら仕上げるウッドデッキ

ここにも棟梁の技術力が活かされます。
棟梁が手仕事で刻んで組み上げるウッドデッキは、当社の特徴であります。
ウッドデッキに使う木材は、お馴染みの千葉県産の杉です。
天然乾燥させた杉をそのままウッドデッキに使うのではなく、ウッドロングエコという有害物質を一切含まない木材保護剤を塗っています。
ですから、杉が濃い茶色になっているのですね。

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一晩明けておもうこと

『自然に住もう』代表の村上です。

昨日、怒涛のように新居に引越しをしました。

まだまだ荷物が片付かず散乱しています。

朝起きて、いつものようにコーヒー豆を挽こうとしましたが、いつもと勝手が違うことに少々戸惑いながら・・・・そして、最新型のキッチンの使いやすさに一動作ごとに驚きながら、やっとこうして普段どおりにブログを書くまで辿りつけました。

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私今日引っ越します。

『自然に住もう』代表の村上です。

今日という日が来るのは早いものです。

私が土地を買ったのが約2年前で、その頃から夢にまで見ていた引越しの日が来ました。

今のところ、普段のペースで朝起きて、コーヒーを入れて、音楽を聞きながらブログを書いていますが、これから荷物運びが始まります。

冷蔵庫や洗濯機などの大物は引越し業者に頼んでますが、それ以外はほとんど自分たちで乗用車に乗せて運びました。

このひと月ほどは、毎朝ダンボールを担いでました。
わが家にお越しいただいた方にしか伝わりませんが、本とCDを運ぶのは多すぎて重すぎて何度か挫けそうになりました。

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はじめて使用した建築材料のご紹介

『自然に住もう』代表の村上です。

今日は、当社ではじめて使用した建築材料をご紹介します。
ご存じの方も多いと思いますが、『省エネ住宅ポイント』が始まっています。
『省エネ住宅ポイント』の詳しい内容はこちら

国土交通省による『省エネ住宅ポイント』のホームページには、下記のように本制度が説明されています。

・自から居住することを目的として、エコ住宅を新築される方とエコリフォームをされる方にポイントを発行します。
・発行されるポイントは新築は1戸あたり30万ポイント、リフォームは1戸あたり上限30万ポイントの範囲で工事等の内容に応じたポイントが発行されます。(耐震改修を伴うエコリフォームの場合1戸あたりの上限は45万ポイント。)
・ポイントが発行されるまでには、「ポイント発行申請」「ポイント交換申請」「完了報告」などの手続きが必要です。(手続きは、発行対象や諸条件により異なります。)

そこで、佐倉市にて建築中の新築住宅では、本制度を利用するという前提での“エコ住宅”にするために、「省エネルギー対策等級4の木造住宅」を適用させるための施工がされています。

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▲セルロースファイバーの内側に、防湿・気密シート「ザバーンBF」(デュポン)を張っています。

あくまでも地域ごとに異なる計算上ですが、佐倉市で当社の住宅仕様で「省エネルギー対策等級4の木造住宅」にするためには、セルロースファイバーの内側に「ザバーンBF」を張る必要があります。

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現場まわり-佐倉市 大工工事

『自然に住もう』代表の村上です。

今日は、佐倉市で建築中の新築住宅の現場を紹介します。

写真の天井をご覧ください。
こちらの現場では、天井を意匠的にするため、梁の下部分を出しています。

天井に張られている石膏ボードの上に珪藻土を塗って仕上げますが、ある程度の広さのある天井だと、のっぺりしてしまいます。
そんな場合は、こちらの現場のように、天井から梁を出してみると空間が仕切られるようになり意匠が変わります!

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▲棟梁が、建具の枠を造作している様子です。

建具とは、室内のドアですよね。
わが家は栗を使いました。こちらの現場は杉の建具になります。
当社では、大工が建具の枠を造作するのは当たり前のことでしかありませんが、一般的に考えれば建具メーカーの工場で出来上がってくる枠を使います。

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「わが家見学会」終わりました。

『自然に住もう』代表の村上です。

普段よりもさらに少人数のお客様を招いて「わが家見学会」を開催しました。
私が書いた『自然素材の教科書』をお読みいただいた方だけに、ご案内をさせていただきました。

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▲いつになく「へ〜〜」「ほ〜〜」という微妙な感想が多かった「わが家見学会」でした。

まぁ、私の趣向がそれなりに強く反映された住宅なので、見せ物としては良かったのだと思います。
注文住宅なので、施主家族が気に入って身の丈に合えば良いのですよ。
これをこだわりと言えば、そうなのでしょうが、こだわりという趣向にお金と体力をとても消費しました。(わが家は実験住宅なので仕方ありません・・・)

見学会が終わった後、引越が終わってないのに、気分としては一段落ついた感想を持ちました。
こんな気分を持ってしまったので、引越しという大イベントに妻と温度差が出ないように気をつけようと思います。
どうしても、仕事中心に考えてしまう悪い癖が出てしまうのだーーーー

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意外に多い!“自然に住もう”デザインリフォーム事例をご紹介

『自然に住もう』代表の村上です。

よく質問されます。
「リフォームを考えてますが、やってますか?」
「やってますよ・・・・・もちろん」

言葉が詰まるのは、リフォームの施工事例や工事中などの情報をホームページで伝えきれてないと思っているからです。
リフォームの施工事例はたくさんありますが、新築住宅とは異なり、住みながらのリフォームなので、完成後の写真が撮れないことが多いのです。
ですから、あまりリフォーム施工事例をホームページに掲載できてません・・・
『リフォーム施工事例』の詳しい内容はこちら

それでも、今日はあえてリフォームについて書きます。
当社では、自然素材と無垢の木を使ってリフォームすることを「“自然に住もう”デザインリフォーム」と言ってます。
これは、新築住宅も同じコンセプトですが、自然素材と無垢の木にこだわるが故に見た目が地味になりやすい、ある程度落ち着いた世代の方には良いのですが、デザイン性も必要!という方には物足りなさがあります。

当社では、自然素材と無垢の木を使いながらも、デザインにもこだわりましょう!ということで、“自然に住もう”デザインリフォームと言っているのです。

デザインと言いながらも、まずはリフォームの技術面からご紹介します。

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▲リフォームでも断熱材『セルロースファイバー』を吹き込んでいます。

これは、すでにリフォームが終わりお客様が住んでいる住宅の工事中です。
こちらの住宅は、ハウスメーカーで建てた軽量鉄骨造でした。
古くなった壁紙クロスと石膏ボードをはがし、セルロースファイバーを吹き込み、住宅全体の断熱性を高めました。
リフォームの場合は、インプラスなど内窓も合わさて取り付けることで断熱効果をさらに高めることができます。

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わが家では“竣工式”・・・そして、そこでのコト

『自然に住もう』代表の村上です。

昨日は、わが家にて“竣工式”を執り行いました。
外構に関しては、まだまだこれからですが、住宅自体は電気・ガス・水道も使える状態でいつでも住めます。

わが家の建築に携わった職人や取引先を中心に35名ほどと、当社の社員も合わせて50名に集まっていただきました。

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▲一件の家を建てるには、陰ながら大勢が携わっています。

職人たちは、仕上がった新築住宅を見ることは私たちほど多くありません。
ですから、今回は竣工式として集まってもらいながら、自分たちが手がけた住宅がどのように仕上がったのかを見せたいという想いもありました。
そして、それを共有して、もっといい家づくりを目指そう!です。

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千葉県産杉の無垢フローリングに蜜蝋を塗りました。

『自然に住もう』代表の村上です。

さて、建築中のわが家は工事が大詰めを迎えています。
工事がはじまる前は、毎日のように工事の様子をブログに投稿しようと息巻いてましたが、そのときの勢いは今では微塵もありません・・・

今さら取り返しも付かないので諦めますが、今日はブログの『社長自宅の新築奮闘記』カテゴリーで投稿します!

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▲やっぱり、杉には蜜蝋が相性がとても良い!

わが家は、千葉県産杉の無垢フローリングにワックスとして蜜蝋を塗って仕上げました。

蜜蝋(みつろう)を塗る前は、杉の肌触りが無骨に感じられるような硬さがありました。
蜜蝋を塗ったあとは、杉がしっとりと柔らかく優しくなりました。
見た目としても、木目が引き立って見えるようになります。

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現場まわり-佐倉市 無垢フローリング張り工事

『自然に住もう』代表の村上です。

佐倉市にて建築中の新築住宅の現場では、無垢フローリング張りが始まりました。
こちらの現場で使っている無垢フローリングは、オークです。
日本語でナラの木(楢)ですね。

オークは古くからウィスキーを醸造する樽に使われていますね。
以前、見つけましたが、どこかの大手酒類メーカーがウィスキー樽に使われていたオークを床材にして販売しました。
なかなか渋いフローリングで興味深かったですが、かなり高価でした。
オークは杉と同じく、古くから住宅だけではなく様々な用途に使われている多様性ある木材です。

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▲大工が一枚ごと丁寧に無垢フローリングを張っています。

杉や桧などの針葉樹と比べれば、オークや栗をはじめとする広葉樹は固いことと、湿度の影響を受けにくいので大工も扱いやすく工事しやすいです。

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