今よりも、もっと自分らしく・・・

自然に住もう

自然に住もうホームへ

フリーダイヤル 0120-24-4152

グランディアホーム株式会社 一級建築士事務所

ホーム新築を建てる > 土地をお探しの方へ

土地をお探しの方へ

私たちが考える“良い土地”は、周辺環境や日当たりなどの一般的な要素だけではありません。
“良い土地”を探す秘訣は、住宅が建った後を具体的に想定しながら探すことができるかに尽きます。
それができないから、無理矢理に土地に建物を合わせるということになってしまうのです。

※2013年夏より中古物件・土地のご紹介・仲介をはじめます。もうしばらくお待ちください。

私たちがお手伝いをする“土地探し”は、
建物が建った後のお客様のライフスタイルをプランニングして、
そのスタイルに合ったならば、それを“良い土地”と呼びます。
言葉としては簡単ですが、これが難しいのです。

難しいからこそ、なかなか“良い土地”にはめぐり逢えません。
もちろん、中にはすぐに見つかる方もいらっしゃいます。
でも、なかなかめぐり逢えないからこそ、家づくりには夢があり、家族の絆を深めることができるのでしょう。

最も重要なのは、先に書いた『建物が建った後のお客様のライフスタイルまでをプランニングします』です。
このことに関しては、当社の管理建築士である渡部俊一の“『自然に住もう』をデザインする”に譲ります。
なぜなら、私たちが考える“良い土地”を探し出すためには、設計的視点が欠かせない要素の一つだからです。

ここでは物理的な予算についてお伝えしたいと思います。

“土地探し”の時に、周辺環境や日当たりなどと同時に確認したい5つのポイントとは?

1.道路や隣接した土地との高低差はどのくらいあるか?

 土地が道路よりも低い場合は土を盛る場合がありますし、逆に土地が道路よりも高い場合は、土を取る(切土)必要もあります。隣地との高低差がある場合も“土留め工事”という“コンクリート擁壁”が必要となり、別途費用が必要となります。
土地探しをしていると、近隣の土地と比べて安い物件があります。その安い物件に限って、土地そのものが崖地になっていたり、道路から2?3mも高かったり低かったりして、家を建てる以前に大きな費用が必要となる場合もあります。プロの私たちでさえ、見ただけではすぐに工事費用が分からない場合があって、数百万円の費用がかかる可能性もあります。

2.地盤改良は必要か?

 住宅は建物の面積にもよりますが約2t?3tの重さがあります。その重みを地面が支えられるかを地盤調査をして判断します。以前が田んぼや畑であれば、地盤が軟弱である可能性が高く、駐車場であれば比較的、地盤が固いと思われます。軟弱という地盤調査の結果が出た場合、地盤改良工事には数種類の方法があり、費用も30万?150万円と幅が広いです。
この万一の地盤改良の費用も事前に必要になるかどうかを把握しておきたいのですが、基本的には土地を契約してからの地盤調査になります。不動産業者の中には、契約前でも地盤調査だけは行わせてくれる親切な業者も少ないですがいますし、複数の分譲地であれば隣接した土地の地盤調査結果が参考になります。地域的に地盤が弱い場所もありますので、これについては情報収集が重要となります。
ただ、地盤は隣接した土地がどうであっても、実際に建物が立つ場所をポイントとして地盤調査しなければ意味ありませんし、隣が固くてもあなたの土地が弱いということはよくあることです。

3.地中埋設物がないか?

 まずは不動産業者に「地中埋設物はないか?」と聞きましょう。
土地を見た時に、更地(土地に何もない状態)であっても、過去に住宅など建物があった場合に基礎などのコンクリートガラと呼ばれる砕かれたコンクリートの残骸や、専門用語になりますが『GLカット』と言って建物だけ解体して基礎は残すという解体方法があります。これは、解体費用を安く抑えるためです。
さらにひどい場合は、産業廃棄物などが埋められている場合もあります。不動産売買は現状のままの販売・引渡しが多いですから、地中埋設物が土地売買契約後に見つかった場合、買い主であるあなたの費用負担で埋設物を撤去する恐れもあるので気を付けなければいけません。

日本には電磁波の規制がありません。

 水道は、県や市の水道と井戸の大きく2つに分けることができ、排水(下水道)は本下水と呼ばれる公共下水道が道路内に入っている場合と、公共下水道が入っていない場合があります。道路内に公共下水道が入っていれば、それに接続して排水を流しますが、道路に入ってない場合は浄化槽などの装置が必要になります。浄化槽には40?60万円の費用がかかります(市町村により補助金があります)。
この給排水設備が土地の中に引き込まれているか?前面道路に入っているか否かで数十万円や高ければ100万円を超えた費用がかかる場合があります。「土地の中に水道と下水道は引き込まれていますか?」この質問は重要です。

日本には電磁波の規制がありません。

 土地には必ず隣地境界線があります。土地と土地を仕切っている重要な境界線です。そして、隣地境界線のほとんどにはブロックやフェンスなどで区切られているか、区切ることが一般的です。そのブロックやフェンスにも、当然のように費用が必要です。
例えば、(イ)は隣地の所有者とブロックが共有(半分づつ所有、費用を負担しあう)になります。将来的に、ブロックやフェンスを新しくする場合は、隣地の所有者の承諾が必要ですし、基本的には費用も折半になります。
(ロ)と(ハ)は、共有ではなくどちらか一方の所有物です。ブロックがない反対側の土地を所有する場合は、新たにブロック工事が必要な場合もあります。必要な場合もあるというのは、隣地にはブロックが建っているんだから、自分の土地にブロックを建てる必要がないという方も多くいます。
 土地を購入するには、この隣地境界線のブロック工事も大きく費用を前後させる原因となります。土地が広ければ広いほど、外周が長くなり費用は嵩んでいきます。

 ここでは、“土地探し”の時に周辺環境や日当たりなどと同時に確認したい5つのポイントとは?ということで、物理的な予算についてお伝えしました。
 土地探しの時に気を付けなければいけないのは、土地を購入するのにいくらの費用がかかるのか?ではなく、土地を買って住宅を建てるまでに必要な費用は一体いくらなのか?ということを常に確認することです。

私たちは、土地探しと同時に『建物が建った後のお客様のライフスタイルまでをプランニングする』や『土地を買って住宅を建てるまでに必要な費用は一体いくらなのか?』を合わせてご提案することができるのが強みです。

※2013年夏より中古物件・土地のご紹介・仲介をはじめます。もうしばらくお待ちください。

新築を建てる

無料メール相談
  • 施工事例
  • 新築施工事例
  • リフォーム施工事例
社長村上よりごあいさつ
自然に住もう代表のブログ
完成お披露目会
棟梁・職人紹介 | 当社の大工は腕に自信があります!
選んで良かった | お客様の声をお聞き下さい
勉強会に参加する

サイトマップ | 個人情報の取扱について | Links