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グランディアホーム株式会社 一級建築士事務所

ホームリフォームする > エコ断熱材『セルロースファイバー』

結露やカビを発生させない唯一の断熱材セルロースファイバー

アメリカでシェア約4割のNo.1断熱材
結露やカビを発生させない唯一の断熱材セルロースファイバー

『セルロースファイバー』の耐火・調湿・遮音性能は、職人の施工方法によって大きく左右されます。
これが、私たちが自社施工にこだわる理由です。

※1.2・・・自社比較

セルロースファイバー吹込時
(グランディアホーム自社職人施工)セルロースファイバーの3大性能は職人の施工方法によって大きく左右されます。

住宅建築という仕事は、職人のさじ加減一つで良くもなり悪くもなります。
どんなに高価で質の高い材料を使っても、職人の技術力が未熟であれば、材料本来の良さ・性能・耐久性を発揮することなく劣化します。
自然素材や木材を活かすも殺すも職人次第なのです。
もちろん、現場監督の管理も重要です。
しかし、現場監督の仕事は職人がこれまで培ってきた経験や技術力を活かす・・という前提があり、未熟な職人がどんなに頑張っても住宅の仕上がりにそのまま未熟さが表れます。
住宅建築という世界はとても厳しい世界なのです。

そして、セルロースファイバーは他のどの材料よりも顕著に職人の経験・技術力が断熱性に表れます。
大げさに言えば、施工の仕方によって冬寒くなり夏暑くなるということです。

セルロースファイバーの施工は、とても単純です。
でも、その単純な作業だからこそ、一瞬足りとも気を抜けないのが『セルロースファイバー』を吹きこむという作業です。
住宅の断熱性は、セルロースファイバーに限らず断熱材に依存しています。
だからこそ、私たちはセルロースファイバーは自社職人でしか施工をしないのです。

セルロースファイバーの3大性能を動画でご紹介します。

まずは圧倒的な耐火性能をご覧下さい。

セルロースファイバーの繊維が細かいために、セルロースファイバー内に酸素が入りにくくなっているために、燃えにくく延焼を防ぎます。また有毒ガスの心配もありません。

唯一無二の調湿効果(空気中の湿度調整)をご覧下さい。

セルロースファイバーを越える調湿効果の高い断熱材はありません。

優れた遮音・吸音性能です。

住宅の外壁部にセルロースファイバーを使用することによって、車の騒音や近隣騒音などの外部からの音を防ぐことができ、室内壁に使用すれば、ピアノやトイレの排水音などの屋内騒音に対しても高い吸音効果を発揮します。

下記のグラフは、セルロースファイバーの高断熱性を証明しています。
各断熱材の「熱伝導率(熱の伝わり易さを表す値)」を比較したものです。

セルロースファイバーは日本では、ほとんど使われていません。

 アメリカでは5件に2件はセルロースファイバーが使われていて、そのシェアは約40%です。そのアメリカの住宅寿命は44年と言われています。それに対して、日本の住宅寿命は26年です。どうして、こんなに差があるのでしょうか。
 いくつのかの理由が考えられますが、その一つに断熱材から起因する結露が考えられます。
そして、結露には大きく分けて2種類あります。
『室内結露』と『壁体内結露』です。

『室内結露』は、最も身近に起こることが多い結露です。

窓に起きた結露
カビとダニの発生源

 ご存知でしょうが、屋内と屋外の温度差がこの結露が起因する理由です。
すなわち、外壁面の部屋内側に多く発生する水分を言いますが、これは室内の内装材を腐食させたり、剥がすなどで寿命を短くしてしまう根源です。
 しかも、カビを発生させ、あげくの果てにはダニまで発生させてしまう悪しき水です。
 状況にもよりますが、この『室内結露』により被害を受けた内装材は、リフォームで対処することが可能ですが、ここで言う対応というのは、腐食した内装材を新品にすると言うことで、根本的な結露の解決ではありません。

『壁体内結露』は、建物の寿命を短くする

『壁体内結露』ですが、これは直接的に住宅の構造部分に影響があり、
建物の寿命を短くするものです。

築15年経過後のグラスウール壁体内結露によりカビが発生し黒ずんでしまい、断熱性能が低下してしまいます。

 この『壁体内結露』が起こる多くの原因は、壁内に入っている断熱材のすき間に入り込み、猛威を奮う水分です。
 事実として、築15?20年を超えた住宅のほとんどには、この『壁体内結露』が発生していて、その住宅に使われている断熱材は、ほぼ100%と言っても良いぐらいグラスウールです。もしくは、断熱材が何も入っていない住宅のどちらかです。
 断熱材が何も入っていないというのは、もはや論外ですが、右上の写真のように断熱材にカビが生えていたり、すき間が出て『壁体内結露』が起こってしまっていると、急激に断熱効果が下がり、その結果、分かりやすく言うと、屋内と屋外の温度がほとんど変わらない状況になり、住宅の中にいても冬凍えるように寒く、夏蒸し暑い住宅になってしまうのです。

運搬のために袋詰めされたセルロースファイバーを、専用の吹き込み機へ投入し、解かされて壁内に送られます。

 セルロースファイバーの第一人者である山本順三氏によれば、セルロースファイバーにはそれ自体に無数の細孔を持ち、この細孔に気体としての水蒸気を蓄えることが出来る。
 最大に50%近い水蒸気を調整することが出来る。これを調湿するという。
 セルロースファイバーが水に濡れても乾きが早いのは、水という液体を気体として毛細管に誘導して蒸発させるためである。と言っています。

 この『壁体内結露』が起こる多くの原因は、壁内に入っている断熱材のすき間に入り込み、猛威を奮う水分です。
 事実として、築15?20年を超えた住宅のほとんどには、この『壁体内結露』が発生していて、その住宅に使われている断熱材は、ほぼ100%と言っても良いぐらいグラスウールです。もしくは、断熱材が何も入っていない住宅のどちらかです。
 断熱材が何も入っていないというのは、もはや論外ですが、右上の写真のように断熱材にカビが生えていたり、すき間が出て『壁体内結露』が起こってしまっていると、急激に断熱効果が下がり、その結果、分かりやすく言うと、屋内と屋外の温度がほとんど変わらない状況になり、住宅の中にいても冬凍えるように寒く、夏蒸し暑い住宅になってしまうのです。

他工場のセルロースファイバー原料は使用後の古紙ですが、当工場の古紙は未使用の古紙100%になっています。

古紙を裁断・解繊する製造ラインです。当工場独自の技術により、きめ細やかなセルロースファイバーが作られています。

運搬のために袋詰めする作業は、丁寧に人の手によって行われています。
最終的に人が携わり、高い品質を保っています。

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