防蟻材(木炭塗料)

危険な防蟻剤が使われている住宅が未だにあります。

なぜ、住宅会社はそれを止めないのか?

なぜ、いまだに健康被害の可能性のあるシロアリ(防蟻)処理剤を使い続けているのでしょうか。
今のあなたのお住まいの近くに工事中の住宅で、骨組み(構造材)が見える状況であれば、覗いて見てください。
極めて高い確率でオレンジ色のシロアリ(防蟻)処理剤が使われています。
建て売り住宅と言われる住宅の場合は、99%と言っても言い過ぎではぐらい使われています。

そのオレンジ色のシロアリ処理剤は、数社のメーカーが製造しています。その中でも、シェアの高いと思われるメーカーの『製品安全データシート』には、自社製品であるオレンジ色のシロアリ(防蟻)処理剤について下記のように記されています。

  • 引火性があり、燃えやすい液体である。蒸気が滞留すると爆発する恐れがある。
  • 健康に有害であり、急性又は、慢性中毒の恐れがある。
  • 有機溶剤中毒を起こす恐れがある。
  • 焼却時に有毒ガスを発生する物質を含有している。

※製品安全データはワークショップや勉強会内でメーカー名を伏せて実物をお見せしています。

一般の方は見る機会のないデータシートですが、プロである私でさえもこれを見たのは今から3年前(平成18年)です。私はこのデータシートをメーカーから取り寄せました。 その際、3社のメーカーに送ってくれるように依頼をしましたが、送ってきたのは1社のみです。 どういう理由からかは分かりませんが、データシートの内容を見たときは、「こういう内容だから送ってこなかったのか?」と疑ってしまうほどでした。

住宅のプロでさえも、この事実を知っている人はほとんどいないでしょう。 なぜなら、このオレンジ色のシロアリ(防蟻)処理剤を住宅会社は下請け工事会社にすべて丸投げするからです。 「9月4日にシロアリ処理をお願いします。」 この一言だけで下請け工事会社に依頼します。処理剤の成分や安全性は一切気にしません。 なぜなら、日本の住宅のほとんどにこのシロアリ処理剤が使われていて、何の疑いもないからです。

シロアリを木炭塗料で防ぐことができます。

木炭塗料の主成分は、活性化炭素と天然ヒバ油です。活性化炭素とは、除湿効果が抜群でカビの防止や消臭効果があり、ホルムアルデヒドを吸収し、人に優しい遠赤外線を発散し血行を良くする効果があり、マイナスイオンも発生し、半永久的に効果が持続します。 天然ヒバ油には、カビや細菌など多くの菌に対する抗菌性があることがわかっていて、ヒバ油に含まれるヒノキチオールなどの成分によるものです。このヒノキチオールがシロアリに強いのです。

また、非常に多くの菌に対して抗菌性を発揮しますし、その中でも特にカビや腐朽菌に対して効果が高いこと、耐性菌の出現が少ないことが特徴です。 実はこの木炭塗料は、オレンジ色の処理剤と比べても、かかる費用はほとんど変わりません。 なぜ、それなのに健康被害の可能性のある処理剤を使い続けているのでしょうか。 住宅のプロであれば、「知らなかった」だけでは済まされません。

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