2018.05.13 Sun

現場まわり-佐倉市 全面改修リフォーム

佐倉市染井野にて木造住宅の全面改修リフォームを行っています。
4月中旬からはじまり、完工予定が6月末までという長丁場の現場です。

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▲棟梁が解体工事をすることで、建物の状況をしっかりと把握することができます。

工事前に、建物の状況は設計や施工管理を含め粗方把握しています。
写真のように解体をすることで、新たに判明することもあります。
ほとんどはそれほど予想外とはなりませんが、レアケースとして判明後の判断が重要になることもあります。
その判断を適切・迅速に行うためにも、棟梁が解体工事をする必要があるのです。

もうひとつの理由は、次工程の造作工事を踏まえて作業をする必要があるからです。
これらはリフォーム工事において重要なことです。

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▲営業・設計・施工管理・職人がしっかりと協力連携してリフォームをしています。

こちらの現場は、一件まるごとリフォームします。
所謂、リノベーションです。
こういった大規模なリフォームの場合は、当社のように営業社員だけでなく、設計や施工管理が在籍していることは重要です。
営業社員と職人だけでリフォームできる規模ではないからです。
しっかりとお客様の要望を図面化し、その図面を職人に漏れなく伝えるのが施工管理の役割です。
この役割分担なくては、満足の行くリフォームをすることはできません。

こういった当社の取り組みについて、本日開催する『第6回 さくらマイホームフェスタ』で、詳しく知ることができます。
ぜひ、お気軽にご来場ください。

詳しくは ➔ 『第6回 さくらマイホームフェスタ』

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