2018.09.07 Fri

契約製材所に行ってきました。

つい先日、鴨川にある契約製材所に行き、打合せをしてきました。
久しぶりに行き、製材所社長といろんな話をして、また千葉の木を惚れ直しました。

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▲柱や梁は、こうやって一本ごと製材されていきます。

これが大量生産された輸入木材や国産乾燥材になると機械による超効率的な製材になります。
とはいえ、それで品質が下がるということはないでしょう。
私は、人の手仕事によるものが好きで、人の手が加わっているから、家そのものに気が満ちると考えています。

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▲天然乾燥させている杉の柱

天然乾燥させた木材は乾燥状態、含水率が安定しないと言われていますが、この契約製材所はそんな事ありません。
JASなどの工業化製品ではないためSD15とかSD20とは入りませんし一律とは言えませんが、しっかりと低く乾燥されています。
低くというのは曖昧ですが、企業秘密にしておきます!

当社が柱や梁などの構造材に使っている地元で育った木「千葉県産材」については、下記で詳しく説明しています。

詳しくは → 『希少銘柄 千葉県産芯持ち天然乾燥『杉・ひのき』のご紹介』について

もっと知りたい方は、9月15日の『“びおハウス”勉強会』についてにご参加ください!

詳しくは → 『“びおハウス”勉強会』について

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