2016.02.12 Fri

余計なことも書きました・・・

つい最近ですが、わが家では薪ストーブでピザを焼いて食べました。
天然酵母のピザ生地だそうです。

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▲こう見ると美味しくなさそうですが・・・

冬は薪ストーブで料理して(もらい)、夏はウッドデッキでバーベキュー(ほぼ肉なし)や七輪で晩飯になることがほとんどでした。
場所と装置が変わるだけで、おいしく感じてしまうのは魔法のようです。

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2016.01.16 Sat

今ごろペレットストーブに火を入れました。

贅沢なのですが、私には仕事部屋があります。
毎朝、豆を挽いてケメックスでコーヒーを入れてから、音楽を聞きながら、仕事部屋にこもる。
今朝もそうしてからブログを書いています。

今の時期は、豆を挽く前にリビングにある薪ストーブに火を入れる仕事もあります。

そして、仕事部屋にはペレットストーブがあります。
我慢をしていたわけではありませんが、今朝はじめてペレットストーブに火を入れました。

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▲さいかい産業のSS-2です。

暑い・・・・・
熱い・・・・・

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2015.11.02 Mon

わが家は“床鳴り”はじまりました・・・

昨日の夜、わが家は薪ストーブに火を入れました。
それほど寒くなかったけど、薪ストーブに火を入れたかったので・・・
先月上旬に『ドリームファイヤー』の社長に来てもらって、試運転をしてもらってからはじめて自分で火を入れました。
『わが家の薪ストーブに火が入った!』ブログはこちら

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▲まず杉に火をつけて勢いをつけます。

杉はわが家の建築中に余ったものを捨てずに残しておいたので、たんまりあります。
それなりの角材なら薪の代わりにもなるので、これからは現場で捨てていた杉や桧は取っておいて“バイオマス燃料”として活用していきます。

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2015.10.09 Fri

わが家の薪ストーブに火が入った!

一昨日、わが家の薪ストーブにはじめて火が入りました。
わが家の薪ストーブは、ネスターマーティン社のS43 B-TOPモデルです。
今週火曜日に引き渡したばかりの成田市はなのき台にあったモデルハウスで使っていたのはS43 スタンダードモデルなので、使い方は同じです。

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▲薪ストーブ専門店『ドリームファイヤー』の社長から、火の扱い方のレクチャーを受ける。

今までも使ってきた薪ストーブなだけに、扱い方は大丈夫だろうと思っていましたが、やはり専門家の話しを聞くと私の扱い方は我流だったことに気づきました。
火と付き合いながら覚えていく部分もありますが、寒くなっていくのが楽しみです。
薪ストーブ専門店『ドリームファイヤー』のホームページ

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2015.06.28 Sun

薪棚、完成!

『自然に住もう』代表の村上です。

昨日の続きです。
薪棚が完成しました。

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▲千葉県産の天然乾燥させた杉でつくった薪棚

薪棚に入れているのは、自宅建物を工事しているときに出た端材です。
あまったり半端で使えない木材の一部を捨てずに、薪ストーブの焚き付け用に使おうという魂胆です。

当社の新築住宅には、工場で製造加工する“製品”を使うことが少ないです。
もちろん、少ないだけで使っています。システムバスやキッチン、照明などは製品ですから。
例えば、室内の建具は工場でつくっていますが、職人の手仕事ですから所謂“製品”とは違います。
以前に、建具をつくっている工場をレポートしました。
ブログ『国産木材と米のりでつくる建具のご紹介』はこちら

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2015.05.11 Mon

わが家では「薪ストーブ」が設置完了!

『自然に住もう』代表の村上です。

たまには、成田市にて建築中の私の自宅のご紹介をします。
建物は9割ほど工事が終わっていまして、最近ではもっぱらウッドデッキやら外構工事が中心になっています。

今日ご紹介したいのは、季節外れの「薪ストーブ」です!

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▲薪ストーブで唯一、杉などの針葉樹を燃料にできるネスターマーティン

寒くなるまで、しばらくは置き物ですね。
今年の冬に火を入れるのが今から楽しみです!

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2015.03.31 Tue

現場であまった木を捨てるなんて、もったいない!

『自然に住もう』代表の村上です。

建築中の現場では、どうしても材料が余ります。
余るというのは、例えば大工がフローリングなどの木材をノコギリで切るなどして加工して、使わない部分が出てきます。
フローリングには使わない部分もできるだけ他の部分にて使いまわすのですが、やはり使えない部分が出てしまいます。

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▲現場で余った木材は、薪ストーブの燃料として使うのです!

写真は、建築中の我が家で余った木材です。
余る木材の量は、建てる家の広さによりますが、捨てるにはもったいないほどの木材が余ります。

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