2015.10.23 Fri

なぜ『モイス』を使い続けるのか?

今週2回ほど、セルロースファイバーについてブログに書きました。
セルロースファイバーの高い断熱性をはじめ、特徴と施工の難しさを中心に書きました。
まだまだ書き足りていませんが、ブログならではのアドリブな物書きということで良しとして、続きはまたどこかで書きたいと思います。

ということで、今日は耐力面材の『モイス』について書きます。
モイスについても、これまで幾度となく書いてきました。
今日書く内容も繰り返しになりそうな感が否めませんが、お付き合いください。

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▲壁倍率が2.7倍高まり地震に強くなる耐力面材『モイス』

耐力面材を外壁面の全面に張ることで壁倍率が2.7倍高まり地震に強くなるというのは、壁倍率の多少の前後はあるとしても耐力面材ですから当たり前です。

モイスの特徴は、その原料が天然鉱物のバーミュキライトであることからはじまります。
石油系化学物質や重金属も一切使用していない唯一無二の天然素材でもある耐力面材で、透湿性能が極めて高いことから壁の中の見ることができない湿気・結露が溜まりにくい性質をもっています。
このモイスの高い透湿性能と断熱材のセルロースファイバーの親和性が高いことが、当社の新築住宅が湿気・結露に対して万全な対策を取っていることの証明となる1つの要因になります。
この内容について、もっと書く必要があるのは承知ですが詳しくは『自然素材の“選び方・見極め方”勉強会』にご参加ください。
『自然素材の“選び方・見極め方”勉強会』の詳しい内容はこちら

こういう中途半端な終わり方も私のブログならではの特徴ということでご理解ください。

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