耐震性能 省エネ性能

“手が届く価格”だからこそ「耐震等級3」「省エネ等級4」の高性能住宅

当社の住宅は、国土交通省が品確法で定めている最高ランクの性能を備えた住宅です。
耐震性能が高く、“夏涼しく冬暖かい家”で毎月の光熱費の節約ができます。
「耐震等級3」「省エネ等級4」を前提としながら、主要構造等のご紹介をします。

ベタ基礎+地中梁方式

ハウジングボックスでは、ベタ基礎(外周立上り幅150mm)を標準仕様としています。
地中(地面の下)に埋める地中梁を基礎内に十字に横断させることで、さらに基礎の強度を高めています。
基礎内の立ち上がりが少ないため、床下の空気が回りやすくなっています。

一般的な「ベタ基礎」に、さらに強度を高めるために「地中梁」を標準採用

千葉県産 天然乾燥 杉・桧(構造材)

主要構造材である柱と土台・大引は4寸角(120mm)、梁幅は4寸を採用しています。
手間ひまかけて、天然乾燥させた「地元で育った杉・桧」には、アロマオイルにもなる“天然精油”がたくさん残っています。天然精油が残っているからこそ、木材はシロアリと湿気に強く、千葉県のように湿気の高い地域でも天然乾燥材なら安心して長く住めます。
人工乾燥材は、天然精油が枯渇し、最大の問題点である“内部割れ”と“ビスケット現象”が起き、柱や梁・土台に使うには問題を抱えています。

希少銘柄のブランド木材「サンブスギ」の4寸角(120mm)を標準採用

巨大地震を見据えた耐震工法「オールプロテクト耐震工法」(耐震等級 3)

ハウジングボックスでは、最高ランクの「耐震等級 3」の構造体を実現する「オールプロテクト耐震工法」を全棟で採用。「オール プロテクト耐震工法」とは、柱、梁、土台、筋交いで強さを発揮する在来工法と、耐力壁という面材で力を受け止める 2×4 工法の、 2 つを掛け合わせた工法。 さらに、四層にも及ぶ「構造用合板」を用いています。水平構面の剛性を高くし、地震による揺れを耐力壁に伝達するという重要な 役割を持ちます。
その強さは、防災拠点である消防署などの耐震性能に匹敵し、数百年に一度程度発生するであろう大地震の 1.5 倍の地震力でも倒壊 しない性能を示します。

「オールプロテクト耐震工法」は、木造住宅で最も強い“耐震等級3”を標準採用

すべての建物で「構造計算」 (許容応力度計算)を実施

耐震の計算方法には「許容応力度計算」と「簡易計算」の 2 種類があることをご存知ですか?
「簡易」であればコストや手間を抑えられますが、その分リスクがあることは理解しなければなりません。
ハウジングボックスで は、通常3階建て以上の建物に義務化されている「許容応力度 計算」を全棟で実施。お客様の命と財産を守る家だからこそ安全性の確認には強くこだわっています。

冷暖房効率の高い「省エネ等級 4」

等級4は次世代省エネ基準、等級3は新省エネ基準、等級2は旧省エネルギー基準に相当する性能です。ハウジングボックスでは、千葉県よりワンランク寒い地域に設定し、その等級4を目標とします。
外壁面には、高性能断熱材「セルロースファイバー」を使用、屋根面には「ウッドファイバー」を使用しています。
窓には「断熱アルミ樹脂サッシ」を採用しています。
一般複層ガラスの約2.0倍の断熱効果を発揮する「Low-E複層ガラス」を標準としているため、優れた断熱性能で暖房時の熱の流出、冷房時の熱の侵入を抑制し、暖冷房の効率を高めます。

「セルロースファイバー」を使うことで、“夏涼しく冬暖かい家”になります。
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